葵めぐみ

安達由美

Ikue


池澤彩

石井慶子

泉麗子

井関真人


井上千鶴


岩崎桃子

上田淳子

ウスイトオル

炎樹

大河原栄子

岡田千恵子

尾川京子


荻修三

加藤順子

金子なつみ

川島豊

木谷和子


ケンカタヤマ


桜井ハルコ

白木裕子

杉原あつ子

鈴木陽子

関根康江

セツ

高木椋太


建部ケイ


西原けい子

浜砂伴海

ピーノ松谷

堀内環

松原ルリ子

山之内重美

RIO
(如月伶生)

莉玲(りれい)

麗香

斎藤祥子


日野香織


樋口悟

雪月水葉

日野敦子

 





横浜で、芸術が好きなー家の次女として生まれました。幼い頃からフルートをはじめ、母が好きだったシャンソンを聴いて「これがやりたい!」と思い、伴奏や歌の勉強をはじめました。奥が深いシャンソンの世界。まだ未熟ですが、いつまでも好奇心をもって学んで行きたいと思っています。





水戸市出身
武蔵野音楽大学卒業。都内シャンソニエでのライブ出演、ソロライブ、ディナーライブなどを行う。2010年11月、オリジナルファーストCD「父さん天国で冬が来た/かすみ草の花」リリース。2014年2月、オリジナルシングル曲「きっと大丈夫」リリース。現在、iTunes,Amazonにて発売中。
 






神戸市出身,横須賀市在住
幼少より“歌うこと"が大好きで、折に触れ叙情歌等のレッスンを受ける。
13 年間、小学校・中学校での教員生活の後、大阪・神戸等でディナーショー、コンサート、ライブ等に出演。
現在、井関真人先生に師事。





学生時代にシャンソン同好会、および英語会に所属する。卒業後 某商社に勤務の傍ら シャンソンへの憧れも新たに、有馬 泉氏に師事、歌手としての活動を開始する 。
読売新聞、毎日新聞にその活動がクローズアップされる。 早稲田学報、宮崎日日新聞に エッセイを発表。
東京を中心に各地のライブハウス、コンサート、ディナーショーなどに幅広く活躍中。 とくにフランス語の歌唱には、各方面からの定評を得ている。
また、NPO法人・全国生涯学習まちづくり協会理事としての顔を持ち、 パネラーと ヴォーカリストを兼務、講演活動にも活躍している。 宮崎県出身。早稲田大学英文学科卒。
麻生恵





1990年「日本シャンソンコンクール」に入賞して以来、各地コンサート、ライブハウス、ディナーショーなど多数出演。
・リサイタル  草月ホール(1997/98/99),内幸町ホール(2000/01),南青山マンダラ(02/03/10),ヤクルトホール(オーケストラと共に,04),スイートベイジル(06),セルリアンタワー内 能楽堂(弦楽四重奏と共に,09)
・クリスマスディナーショー  京王プラザホテル(1999〜2004),新宿センチュリーハイアットホテル(2005〜08)
・「ヌーヴォー巴里祭」 サントリーホール、オーチャードホール(08〜)
・オリジナル曲 『歌に抱かれて』(1999)
・CDアルバム 『めぐり逢うために』(1998)『風のささやき』(2001)『あの日のパリ』(2004)『日常の幸せ』(2010),発売中
・シャンソン教室 「銀座ヤマノミュージックサロン・クラブツーリズム新宿」講師,恵比寿・柏・藤沢等で教室を開講
・ファンクラブ「慶友の会」

http://www.kyo-music.co.jp/ishii.html





深緑夏代氏に師事。銀座「蛙たち」,新橋「アダムス」をはじめ,都内シャンソニエに出演。この間コーラスグループ『ジュヌ・エトワール』でLP・EPレコードを制作。テレビ出演,各コンサートホールで活躍。 その後,ポピュラーR&Bに転向。コーラスグループ『ザ・ランブラーズ』を結成し,米軍キャンプやクラブのショーに出演。沖縄,グァム島での公演も行う。その後フリーとなり,ロイヤル・ナイツと共に2ヶ月間のソ連公演に参加。 1996年,歌手生活30周年記念リサイタルを開催。また日本シャンソン協会主催のコンサート『シャンソン・フォリー』や『パリ祭』等にも出演。
泉麗子





千葉県市川市出身
日本大学芸術学部演劇科卒業後、劇団「表現劇場」を旗揚げし、ミュージカル仕立ての創作芝居を数多く公演。1970年より都内のライブハウスで歌い始める。以来、コンサート、ディナーショー、CM、そして作詞、作曲活動と幅広く活躍している。福井県和泉村で村おこしコンサート、『サンソンでしゃんそん』シャンソン村東京事務所長となる。NTV
“ドキュメント88”に歌手兼ナレーターとして出演、過疎化の進む山村を全国に紹介。ユニークな村おこし運動として注目を浴びる。1992年
第1回パリ公演(ル・コネッターブル・ディナーショー)以来、毎年定期的に公演を続ける一方、中国大連でのディナーショー・コンサート等海外でのショーも多数。
多数あるオリジナル曲のうち「小さなシャンソンの店の片隅で」は特に大きな反響を呼び,歌い親しまれている。2005年には,作詞・作曲集「春・夏・秋・冬・旅そして愛」が出版された。

http://www.k2.dion.ne.jp/~iseki36/





横浜出身
上智大学在学中にオリジナルミュージカル劇団に所属し,メインキャストとして舞台を踏む。
卒業後,芝居に近い歌のジャンルであるシャンソンを志し,今は亡き元次郎さんの「童安寺(シャノアール)」において伊東はじめ氏に師事。
現在、東京、横浜のライブハウスにてライブ活動中。シャンソンの他、お伽話を歌で表現する『おとぎ歌・ごんぎつね』のCDを発表。神奈川県央地域のFMラジオ局、FMカオンにて、木曜のパーソナリテイを務めている。


http://www.ne.jp/asahi/yokohama/chanson-club/chizuru.html





東京都出身
女子美術短期大学卒業後,劇団四季研究所入所。研究所在籍中に四季公演「ハンス」に参加。その後子供ミュージカル等に出演。 深緑夏代氏にシャンソンを師事。日比谷公会堂にて行われた「るたんフェスティバル」にてシャンソン歌手としてデビュー後,「シャンパーニュ」はじめ,各地のシャンソニエやホールでのライブやリサイタル,NHKホールにおける「パリ祭」に出演するなど活躍。歌手,声優としてテレビ出演もこなす。 将来の夢は日生劇場でリサイタルをすること。目指す歌手はウテレンパー。
岩崎桃子





湘南で生まれ育ち,湘南白百合学園卒業、フェリス女学院に進む。フオークソングを歌い始めフェリスのジョーン・バエズと言われる。シャンソンを宇井あきら氏に,カンツォーネを田中一正氏に師事し、プロ歌手として活動を始める。CDは「音と光」を発表、女優としても舞台に立つ。
愛と癒しをテーマにライヴ活動を行っている。







1990年,NHKのど自慢優勝。
ビクターよりデビュー。 NHKオーディション合格。以後ラジオパーソナリティを経験。プロ、アマ日本一を競う大会準優勝。同年、神奈川県知事松沢成文氏作詞による「夢の靴音」と「多摩川」をリリース。Joy SOUND・DAMで配信。 自身「伸我」のペンネームで作詞作曲も手掛ける。







東京都出身、熱海市在住
青山学院大学在学中、ボーカルに興味を持ち軽音楽同好会ハワイアンに入部、レギュラーとして演奏活動を行う。
シャンソンに魅せられ、1987年 かいやま由紀氏に師事。 1989年 四谷『蟻ん子』での1stコンサート以降、シャンソニエでライブ活動。 都内各シャンソニエ、ホテルディナーショー、「るたんフェスティバル」、レヴューショー等、多数出演。
2000年 東京を離れると同時に全ての活動を休止。歌の世界を封印する。
10年を経て熱海移住後、地元の歌遊び会に参加するうちに次第に忘れていた音楽への情熱が再燃。 城所潔氏に師事し、心に響く歌を目指す。
2015年 東京・横浜等のシャンソニエ出演を再スタート。

表現への飽くなき渇望を胸に・・・






横浜在住
日本シャンソン協会正会員
伊東はじめ氏との出逢いにより,関節リュウマチのリハビリとしてシャンソンを習い,歌い始める。2001年,03年,亡・元次郎さんのお店「シャノアール」にてソロコンサートを行う。
2004年、05年シャンソンコンクール中部大会にて連続歌唱賞受賞。12年、10周年記念リサイタルを開催。
芝メルパルク、三越劇場など,多くのコンサートに出演する。
現在,シャンソニエ他コンサート活動中。


http://www.ne.jp/asahi/yokohama/chanson-club/hideko.html





東京都出身
2000 年頃より、唄ってみたいと思っていたシャンソンに魅せられ, そしてたくさんの「詩」に会うたび歌の難しさや奥の深さを感じ,表現力や芝居心を勉強したく明治座で学び,「眉山」等舞台にも出演する機会を得る。 故・永田文夫氏に師事。 日比谷公会堂,三越劇場,日本訳詞協会,横浜シャンソニエ・デュモン,各種コンサート出演中。






東京都出身。
1987年より故深緑夏代氏にシャンソンを師事。
1993年、都内シャンソ二工でライブ活動を開始。
以後ステージは、「ルタン・フェスティバル」「六本木シャンソン・フェスティバル」「グループ・ヴェール・シャンソン・コンサート」に連続出演中。また「川口リリアホール開館5周年記念事業シャンソン・コンサート」「三越劇場ポピュラー・ハイライト」「日立市シャンソネットの夕べ」「釜石市おしゃれ館」に出演する。
2009年9月六本木俳優座劇場にて「尾川京子リサイタル」を開催し、好評を博した。
また定期的にコンサー卜を催し,ジャンルを超えた意欲的なステージを展開,”心に響く歌”と評されている。
都内2ヶ所でシャンソン教室の講師を務めている。
今年5月,ファースト·アルバムを発売。





福岡県出身
宮崎大学教育学部音楽科、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
シャンソンを有馬泉氏に学ぶ。
グループCHOUXを率いて,シャンソン,カンツォーネ等の指導,演奏を行う。
他に讃祷歌合唱団講師。
現在デュモン,神楽坂シャンゼリゼ,月夜の子猫に出演中。
趣味は 競馬,水泳,旅行。
荻修三





東京都出身,埼玉県さいたま市育ち
日大芸術学部映画学科演技コース卒業。
幼少よりヴァイオリン&オルガンを学ぶ。
大学在学中にカンツォーネの第一人者,荒井基裕氏に師事。
1993年,「第1回太陽カンツォーネコンコルソ(ポップス部門)」優勝。
1994年よりイタリア·フィレンツェとナポリに留学。年末恒例プリンスホテルのクリスマスディナーショーに出演。
デュモンには第3金曜日レギュラー出演。
第2,第4火曜日にボイストレーニングとカンツォーネ講座を開講している。


http://www.junkokato.jp
 




横浜生まれ横浜育ち
子供のころから歌や物語が大好きで,学生時代には演劇部や教会の聖歌隊,フォークグループ等で活躍する。
1988年にデビュー以来,東京,横浜のシャンソニエやレストラン,ライブハウス等に出演のかたわら多彩なコンサート活動を行っている。
ドラマティックなシャンソンを得意とするが,ヨーロッパの民謡やタンゴ,またセミクラシック等も取り上げている。
2004年,横浜・上大岡にアジアン・レストラン「くんくんしーらや」をオープン。
ジャズとシャンソンを中心に,ジャンルを超えた幅広い音楽シーンを模索中。


http://chanson-natsumi.lolipop.jp





東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
2005年,日本アマチュアシャンソンコンクールに於いてグランプリ,及び『石井好子奨励賞』を受賞。2007年6月に渡仏。Salle Gaveau(パリ)で開催されたバルバラ没後10周年記念コンサートに出演。2008年にはCharles Dumont、2009年にはDany Brillantのジャパンツアーに同行。
2010年6月に帰国。


http://chez-y.com







芦野宏氏のシャンソンコンサートを聴き,シャンソンの虜になる。
十余年のコーラス経験を経て,平成8年「デュモン」で歌い始める。
「デュモン」のシャンソン祭,クリスマスコンサート等に出演。
1999年に1回目のソロコンサートを開く。2002年,ランドマークタワー,2005年,ホテルサンポートにてソロコンサートを行う。
写真が趣味で,展示会等に出品もする。




武蔵野音楽大学声楽科を卒業し、ミラノ国立ヴェルデイ音楽院に留学。帰国後は多数のオペラ、オペレッタで主役を務める。劇団四季「オペラ座の怪人」に客演。甘美なコローレ(声色)は”天性の声”と称され、圧倒的な歌唱力と表現力は国内外で高く評価されている。現在はジャンルを超えた『テノールアーティスト』として活動中。


http://www.kenkichiro.com






横浜生まれ、藤沢育ち。
幼少より、藤沢ジュニアコーラスに所属し、伊集院俊光氏に師事。本絡的な声楽の基礎の指導を受け、音楽の楽しさを知る。
ソプラノパートにて活躍し、海外公演(ドイツ、ウィーンなど)にも参加。また、クラシックバレエ、ヴァイオリン、ピアノも学ぶ。
一時期、音楽から遠ざかっていたが、母の影響でシャンソンに出会い学び始める。老舗シャンソニエ『蛙たち』にてデビュー。 現在、活動の幅を広げている。






武蔵野音楽大学声楽科卒。
'05年の万博「愛・地球博」のEXPOホールにて開催された「万博巴里祭」出演。NHKホールでの『パリ祭』や,国際フォーラムでの『プリスリーズ』に出演。
ホテルニューグランド横浜で「ザ・プラターズ・ディナーショー」にて歌う。
'14年,自作『巡り逢い』を「日本クラウン」より、
'15年,『大人の愛に乾杯を』を「徳問ジャバン」より発売。
豪華客船飛鳥や,ぱしふぃっくびいなすで世界一周航海や世界各地で歌う。


http://members.jcom.home.ne.jp/merry.yuko-shiraki/






和歌山県御坊市出身
駒沢大学文学部歴史学科卒業。
文学座付属演劇研究所卒業後,故・杉村春子氏に師事し,舞台・TVで俳優としての経験を積む。歌は故・村上進氏に師事し,’88年よりカンツォーネを中心に歌い始める。カンツォーネの豊かな音楽性と繊細な表現を大切に独自の世界を描いている。
都内シャンソニエ・ライブハウスをはじめ,ディナーショーやパーティーのゲスト出演等多数。
オリジナル曲集のセカンドCDアルバム「Portrait」では作詞を手がけている。

http://www.sugihara-atsuko.com/







武蔵野音楽大学声楽科卒業。
音楽教育に長年携わる中で、自由に表現でき様々な人生を語れるシャンソンに魅せられ歌い始める。
デュモンを中心に、東京・横浜のライブハウス、ホールコンサート、ホスピタルコンサート等に出演。
又福祉活動にも力を入れ、ボランティアコンサートも行っている。
いつも大切な事を教えてくれる音楽の世界を持っている事に、大きな喜びを感じています。






東京都出身
「今日でお別れ」作曲者,宇井あきら氏に師事。
2002年から銀座シャンソニエ,「鳩ぽっぽ」にレギュラー出演。現在はフリーでデュモン等シャンソニエで活動。内奉町ホール,青山ラマンダ,池之端Qui等でコンサートを催す。
叙情的な歌声で人々の心の襞に染み入る歌手を目指している。オリジナルCD「愛する二人」他。






新宿生まれ。
仲マサコ氏に師事。
1997年、都内シャンソニエ「シャンパーニュ」公開オーディションに合格。以後、主にシャンソニエを中心に歌っている。
2016年,アルバム「地下鉄の切符切り」を発表。

スイスをこよなく愛している。前世はスイス人だったと思っている。







東京都出身
北海道大学水産学部卒業。雑誌編集者を経て,しますえよしお氏との出会いをきっかけにシャンソン界へ転身。
1997年,第13回日本アマチュアシャンソンコンクールで歌唱賞を受賞して以来,都内及び近郊のシャンソニエをはじめとして各地のコンサートやディナーショーなどに出演。
2000年より,毎年リサイタルを行い,NHKホールにおいて開催されている『パリ祭』に出演。
2003年には初CD「あの空へ!〜Il cielo」をリリース。





佐々木準氏に師事。デュモンに毎月出演の他、都内シャンソニエや、様々なコンサートで、シャンソンを中心にカンツォーネ、ラテン、日本の歌等幅広く唄っている。 「がん撲滅チャリティーコンサート」「湘南シャントゥーズ」「横浜シャンソンフェスティバル」「るたんフェスティバル」等に出演している。




藤田ひろ子氏に声楽を、宇井あきら氏にシャンソンを師事する。
シャンソンバー「蛙たち」,「銀巴里」より歌手デビュー。1979年,草月ホールにて初リサイタル,他チャリティコンサート、ジョイントコンサート等を行う。
1987年ファーストアルバム「モーム ピアフの魂」,1989年「午後の出発(たびだち)」をオーマガトキレコードよりリリース。






藤上野学園大学声楽学科卒業。
クラシックの演奏活動を経て、'95年より銀座「鳩ぽっぽ」のレギュラー歌手となる。
2007年フリーとなり度々渡仏。
2014年11月にはパリのヨーロペアン劇場「日仏友好コンサート」に出演し好評を得た。
2011年,「伴海エンタープライズ株式会社」設立。歌Deli(歌の出前)で全国を飛び回っている。



http://bankaii.jp







オペラ歌手・リリカ(オペラ)ポップ歌手·オペラ総合芸術舞台演出家。
イタリア国立ミラノ·ヴェルデイ音楽大学首席卒業。ミラノ市立音楽院マスターコース修了。同国立ミラノ·アッカデーミア·ブレラ美術大学修了。在伊15年。欧州各国の歌劇場等で歌う。スカラ座の演目等も手伝う。
日本オペラ振興会(藤原オペラ)育成部講師。

http://www.il-mondo-di-pino.com

 





東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
NHKポピュラーオーディション合格。NHKテレビ「花の星座」にてデビュー。
1965年,第1回リサイタルを開催。
1990年2月,パリのシャンソニエ『オ・ラパン・アジル(Au Lapin Agile)』に日本人として初めて2日間出演し,絶賛を受ける。
1991年・1997年5月に中国大連市アカシア祭に招待され、日中友好コンサートに出演する。
2015年,第29回リサイタルをヤクルトホールで催す。その間テレビ,ラジオ,シャンソニエ,イベントステージ等で活躍。各地で後進の指導にもあたる。
一般社団法人日本シャンソン協会理事





14才で音楽学院に入りポピュラー歌手となる
昭和49年より深緑夏代門下生となり、シャンソン歌手に転向
以後,シャンソンの勉学と研究を目的として渡仏
13回 1982年12月 仙台『イヴェット・ジロークリスマスディナーショー』出演
1983年3月 仙台『淡谷のり子ディナーショー』10月『淡谷のり子55周年記念ディナーショー』出演,11月「赤坂コパカバーナ」初出演
1985年9月 渡辺プロダクション東京音楽学院にて、ボイストレーナーの第一人者,神原誠、大貫紀子先生に師事し、歌手として高度領域への進出に励む
1986年3月 ホテルオークラベルエポックにてのシャンソンウィークに出演
1987年8月 福井県和泉村『サンソンでシャンソン』に発起人として出演
1988年7月 日本テレビ「木曜ゴールデンドラマ」出演
1993年5月『今……私は』ライブ録音のCD発売,また椿山荘にて「有馬徹とノーチェ・クバーナ」の伴奏でディナーショー開催
1994〜6年 WOWOWテレビ大阪パリ祭出演
1995年9月 日本歌手協会主催『歌謡祭』出演
1997年9月 リーガロイヤルホテル早稲田にて、俳優の林隆三氏をゲストに迎えてディナーショーを開催
1997年10月雑誌『クロワッサン』『世界画報』で紹介される
1986〜2005年まで19 年間六本木で音楽の館、松原ルリ子の店「ニュピエロ」を経営 また,「新宿シャンパーニュ」にレギュラー出演
峯藤高







京都出身
歌手,女優,ロシア演劇,ロシア大衆歌謡ピェースニャ研究家。
大阪外国語大学ロシア語学科卒業後,早稲田大学大学院文学部ロシア文学専攻修了。
1978年,NHK軽音楽オーディションに合格。NHKテレビロシア語講座で講師を務めたり,TBS系『世界ふしぎ発見!』ではミステリーハンターとしてなど,日本とロシアでのテレビ,ラジオ出演多数。
ブーケ·ド·シャンソン所属。 早稲田大学·中央大学講師。

http://www.asahi-net.or.jp/~YZ8H-TD/yamanchij.html
 





山口県出身
豊かな声量と歌唱力,表現力には定評があるのはもちろんのこと,ビジュアル的にも身長180cm,体重59kg,股下90cm と抜群のルックスに加えて,優美な衣装とダンスなど,ショーアップされた幽玄華麗な独特の世界を持っている。
ひとりミュージカル「中原中也の世界」や,大勢のキャストで演じる浪漫歌劇「安倍晴明とはずがたり」など,シャンソン歌手の枠を超えたエンターテイメントかつ独特の企画ステージを展開するほか,RIOバンド「朧月」を率いて全国ツアーを行っている。
また,05年4月からはTV大阪「神田川塾・美味三昧」のエンディング曲「今月のmusic」として毎週出演している。
CD『永遠のもの』他5枚発売中。


http://www.rio-net.com/
如如月伶


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日本と中国と台湾の血を引く横浜中華街出身
13歳より声楽の勉強を開始。 フェリス女学院の声楽科卒業、劇団音楽座(現Rカンパニー)研究所を経て、横浜中華街「シャンソニエ・デュモン」で歌手デビュー。
ボイストレーナー・音楽療法士・ボイスヒーラーとして勤めながら、ミュージックサロンやイベントで活躍。
4オクターブの音域を活かし、地声・MIXボイス・裏声を使い分ける。生声や手話ソングも好評。
機械を通した電子音ではなく、声楽で培った人間の体から発せられる「生の声」の素晴らしさを身近に楽しんでいただく事をモットーに活動している。





2000年、かいやま由紀コンサートに刺激を受け,シャンソンの世界に。
三越劇場、都内ライブハウス、横浜で活動。
毎年、5月に原宿ラ·ドンナでソロライブを行っており,今年で11回目になる。
日本舞踊名取。
歌という心の友はいつも私の傍で励まし、楽しさを教えてくれます。







パーカッション

横浜生まれ。幼少よりピアノを、12歳から打楽器をはじめる。
2008年,東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。
Touch Percussion Quartet,ドライヴ,東京マリンバ四重奏,東雲打楽器二重奏メンバー。東雲打楽器二重奏として現代音楽コンクール『競楽IX』入選。
現在フリーランスとしてオーケストラ、室内楽、ソロなど幅広く活動中。
打楽器を杉山智恵子、百瀬和紀、藤本隆文、各氏に師事。





シンセサイザー,鍵盤楽器

1986年7月7日生まれ、鎌倉市出身在住。
4歳よりピアノを始め、ヤマハ教育において、作曲、演奏、理論を学ぶ。
慶應義塾湘南藤沢中・高等部を経て,同大学文学部美学美術史学専攻卒業。
在学中より、インディーズのバンド活動を通して電子音楽を知る。
日本クラウンより発売された「ホテル・メランコリー」(小又テイ子、2010年)オケ制作をきっかけに、アレンジ、サウンドデザインを独学。










東京日仏学院卒業。フランス政府短期給費留学。
フランス語通訳案内業資格習得。 若い頃アフリカ諸国に滞在し,歌を始めたのはかなり遅かった。
1995年から96年にフランス留学。カリスマ演出家・ダンサー・歌手のクリス・パジェス氏に師事。
パリ舞台芸術専門学校歌手養成科卒業。「ル・コネターブル」にてコンサート。 帰国後,声楽を大島貞次氏に師事。
「デュモン」のスタッフを務める傍ら、ロシア・イギリス民謡、戦後歌謡、抒情歌など、ロシア民族楽器ドムラで弾き語りのボランティアをしている。

浦容子



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東京世田谷区出身
人形作家。幻想的で妖艶なピエロ,シャンソンドールを独自の世界で表現。
「黒の貴婦人」でデザイナー石津謙介氏より最優秀賞を受賞。無のものから始まり この世に魂が宿る人形の存在とは何か・・・言葉なき人形の儚げな心の中を表現してみたい。
シャンソンとの出逢いは 孤独な闇の中
大切な人の死によって 人の生命の儚さ 神の残酷さを知り
夢は消え 花は枯れ 人生に絶望し 心の病と闘いながら
はるか遠くの 一すじの光に向かって 今を生きる
押し寄せる孤独の中で やがてなにかが見えてくることを信じて 私は歌う
2000年,ピアニスト 豊倉香織氏,カンツォーネの峯藤高氏に師事。2003年,シャンソンの如月伶生氏に師事。
『リベルタンゴ』、『砂のジュテーム』等の作詩も手掛ける。








デュモンオーナー,ピアノ

鎌倉生まれ鎌倉育ち
平沼高等学校,フェリス女学院大学ピアノ科卒業。
(故)芦野宏さんが始められた群馬県にある日本シャンソン館に定期的に出演。

このお店は,まさにわたしの人生の集大成!
歌は子供の頃からいつも口ずさみ,イタリアのサンレモ音楽祭入賞曲などをピアノで弾きながら歌っていました。
生活の空間にこだわりをもち,ステンドグラスをつくったり,心和む花を生けたり,気に入ったものだけをおいてすっきりと暮らす。そしておしゃれをして親しい友と過ごす。そんな全てが今,平沼,フェリス時代からの大好きな横浜でのライブハウス経営,という形で実現していることに,心よりの喜びを感じています。
今夜も シャンソニエ・デュモン での安らぎの時間を楽しみに来て下さるお客様に,協力して下さる出演者の方々に,そして天職(?)を与えてくださった神様に,感謝です!